☆天然石の浄化とお手入れ☆
【浄化】とは・・・?
天然石は、持ち歩いたり飾っておくことで、私たちの身代わりに体やその場のよくない気を吸収してくれるため、だんだんとパワーが弱まってしまいます。
浄化は、石たちを常に美しく清浄に保ち、パワーを充電させてあげるためのメンテナンスのようなものです。
定期的に浄化をして、いつも元気な状態を維持してあげましょう!
ただし、石の性質にあわない浄化方法やお手入れをしてしまうと、傷や退色の原因になってしまうこともあります。
大切な天然石を末永く愛用して頂くためにも、適切なお手入れをしてくださいね。
【月光】での浄化
月光浴は石のパワーを充電させ、石の持つ力を引き出してくれます。
時期に決まりはありませんが、特に新月から満月までの月が最も効果的と言われます。
月光を直接、石に当てることができない場合は、月明かりが差し込む窓辺に置いておくだけでも構いません。
この方法は、石の性質を選ばない万能な浄化法です。
すべての天然石に最適です。
【水晶】での浄化
水晶クラスター(原石)やさざれチップの上に石を置いておくだけで、水晶が持つ強い浄化作用で石を清浄な状態に保ってくれるとても手軽な方法です。
いつも身につけているアクセサリーなどは、この方法で毎日休ませてあげると効果的です。
浄化に使う水晶もときどき水洗いして太陽光に当てるなど浄化をしてあげるといつも元気いっぱいでいてくれます。
当店でも、石の性質を選ばず最も簡単にできる浄化法としておススメしています。
すべての天然石に最適です。
【インセンス】での浄化
セージの葉やお香などの煙に数秒間、石を燻して浄化する方法です。
当店でも最も優れた浄化効果を持つアイテムとして、ホワイトセージでの浄化をおススメしています。
セージの煙は、天然石だけでなく環境や物さえも清める力を持っているのでお部屋の浄化などにも効果的です。
香りもよいので、リラックスタイムの一環として1週間に1度は行ってほしい浄化法です。
すべての天然石に最適です。
【太陽光】での浄化
太陽のエネルギーは石にとって活発なエネルギーを補います。
特に午前中の太陽の光に1時間程度、当ててあげると最も効果的と言われます。
ただし、紫外線に弱い石を長時間、直射日光に当てるのは避けましょう。
また、水晶はレンズ効果で発火する危険があるので注意してください。
<太陽光に弱い石>
アメジスト・インカローズ・ローズクォーツ・シトリン・アンバー・オニキス・オパール・カーネリアン・カルサイト・ロードナイト他
【流水】での浄化
綺麗な湧き水や川などの自然水でできれば理想ですが、ミネラルウォーターや水道水での流水でも構いません。
石を手に持って、数秒ほど水で流してください。
この時、石に溜まった悪い気が流れ出していくイメージを持って行うとベストです。
水で流した後は水気を切ってよく渇かしてください。
ただし、水によって色落ちするような石を長時間水にさらすのは避けてください。
<水に弱い石>
ラピスラズリ・インカローズ・へマタイト・アラゴナイト・カルサイト・ハウライト・ターコイズ・アンバー・オニキス・カーネリアン・ラリマー他
【塩】での浄化
天然塩をお皿に盛り、その上に石を置くか、塩水につけておきます。
強い邪気を吸った石を浄化する場合は、一晩ほど置いておくほうがいいでしょう。
ただし、塩分に弱い石は避けてください。
どうしても塩での浄化をしたいときは、塩水につけるのは避け、盛り塩の上に木綿や麻などの自然素材の布をかけてその上に置くようにするといいでしょう。
浄化がすんだ後の塩は、流すなどして一回ごとに処分します。
<塩に弱い石>
ラピスラズリ・インカローズ・へマタイト・フローライト・チャロアイト・ターコイズ・オパール・アンバー・アラゴナイト・カルサイト・サンストーン・ソーダライト・タイガーアイ・ロードナイト・ラリマー他
【土】での浄化
木綿や麻などの天然素材の布で石を包んで、土の中に埋める浄化方法です。
3日〜10日程度、長くても1ヶ月くらい埋めておくと効果的と言われています。
あまり人が頻繁に踏まないような静かな場所に埋めたほうがいいでしょう。
割れ易かったり、傷がつきやすいような軟らかい石には向きません。
<軟らかい石>
ラピスラズリ・インカローズ・フローライト・アラゴナイト・カルサイト・アンバー・オパール他
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